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四万十川と足摺岬の中間にある大岐の浜 海癒の村の基本は「素」

何が大切で何が心地いいのか、大岐の浜でシンプルに自然と向き合いながら楽しく暮らせる村創りをしています。
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心がキュウッとなる事
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    ここ数週間前から、心に大きな重石がのしかかっています。

    小学からの友人が

    癌になってしまいました。

    ここ数日

    同級生から何人もが電話をくれますが

    その都度様子を教えてくれますが

    今日日帰りでとにかく

    会いに行ってました。


    もともとガリガリの体系が

    よりガリガリになって会った瞬間

    心がキュウッてなりました。


    1時間くらいでしたが

    ずーと付き添ってくれている彼女と3人で

    色々な話をしました。



    彼とは小学生の時から

    一緒に遊び、夏休みはいつも

    大岐の浜でみんなで泳ぎにきて

    やんちゃにはしゃいでいました。


    キャシャな体に、繊細そうな顔つきとは

    逆に、強い土佐弁でいっごっそう!


    中学の時僕は卓球部か体操部にはいろうと思っていたのに

    彼が強くさそうのでバスケ部に入ったのに

    彼はすぐ先に辞めてしまった!


    高校も違う高校にいったのに

    なぜかいつも一緒に遊んでいた


    僕がアメリカに行って、初めて食べたメキシコ料理を

    ビール好きな彼に食べさせてあげたいって思った事を

    かれこれ25年以上前なのに思い出します。


    僕らはいつのまにか人生の

    ターニングポイントを過ぎて45歳です。

    僕は結婚も遅い方で子供も10歳8歳ですが



    彼は結婚もせず、子供もいない

    お母さんや、お父さんにずーと心配かけっぱなし

    それに輪をかけて親不孝なやつです。

    20年以上会っていなかったご両親にも会いましたが

    ほんと親不孝ものだと感じました。



    病気と聞いてから元気づけに

    みんな同級生が集まって大岐の浜で

    一杯やれたらいいね!って


    企画していたのですが

    当分無理そうです。


    帰り間際に手を握ったのですが

    まだまだしっかり握り返してきて目に力があります。


    病は気から気持ちで癌を押しのけてほしいです。



    | つれづれ | 07:32 | comments(3) | - | - | - |
    ごぶさたしています。

    五十路を超え、健康に不安と感謝のこの頃です。

    ご快癒をお祈り申し上げます。


    わたしの知人が活動しています。

    http://homepage2.nifty.com/smilenobori/kanjagakuworld/kanja2007.htm
    | gitan | 2009/05/03 2:54 AM |

    こんばんわ
    前記の知人のHP(のぼりんのつぶやき)をひさしぶりに
    拝見いたしたところ、このような記事がありました。


    14(土)もう30年以上にわたって抗ガン作用のあるきのこを研究している神戸薬科大学の難波宏彰名誉教授の講演を聞きました。
    1988年、最初に話しがきたのがアガリスク、これはもともと食用ではありません。ラットで実験したら劇症肝炎を起こして、あれはダメと結論を出しました。
    ところが別の研究機関が多少、抗ガン作用があるというデータでもって薬品にしました。
    案の定、あれを使って亡くなった方がたくさんでました。霊芝やシイタケからはレンチナン、カワラタケからはP.S.K.が見つかりましたが、薬効がいまいちでした。

    ところが雪国マイタケから抽出したMDフラクションからはかなりの抗ガン作用が認められ、これまで数多くの英文の論文としても発表されました。抗ガン作用のあるものについて世界中の文献を探していたアメリカのFDA(食品医薬品局)がチェックして残った数少ない有効なサプリメントは雪国マイタケから取ったMDフラクションという物質で、タダ一人の日本人としてFDAが認めた日本人でした。
    そして何と国防省(ペンタゴン)が49憶円という助成金までだして、世界でもっとも大きいガン専門施設、ニューヨークのメモリアルスローンケタリングガンセンターで2000年から治験が始まったのです。この病院は世界で最も古く、あのキュリー婦人も働いていたというくらい有名なところです。新薬は市販される前にフェイズ1.2.3という段階を踏みます。フェイズ1は動物実験、次が健康人と軽い患者さんへ使って効果、副作用などを調べます。フェイズ3ではがん患者に使って効果をみます。これがOKなら市販されます。これには全部で10年くらいかかります。これで2006年からフェイズ3の段階にはいり、2008年4月、米国臨床腫瘍学会で30人の乳がん患者にこれを抗がん剤と併用したところ、抗がん剤の量を半分にすることができ、副作用を半分くらいにへらすことができた。
    補完医療に適したサプリメントとして非常に有効という発表がでたのです。日本の厚生労働省は国立ガンセンターに依頼してサプリメントで有効という証明のあるものは無いという結論をだしていただけに、この報告を聞いて難波教授のもとにあわてて問い合わせをしてきましたが、相手にしなかったそうです。

    米国で唯一認めたサプリメントが日本の雪国マイタケ、そして日本でも薬品にしようと努力した方もあったのです。でも法律の壁にはばまれて薬品にできず、栄養補助食品、サプリメントという仲間になってしまいました。

    難波教授が雪国マイタケから有効成分を抽出する方法を考案して世界的な特許をとり、ベルダという会社が作ってM3いうネット会社が利権ロックして、本当にわかった人だけに口コミで昨年4月からネット販売しています。

    日本のすばらしい仕事が世界に認められて、逆輸入して評価される、これまでの日本の歴史をこれも繰り返したひとつの例ですね。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    学会には厳然とした閥があって、研究者を悩ませているようです。
     
    これと同じ悩みを日本を代表する東洋医学の権威の方に、20年ほど前に聞いたことがありました。

    | gitan | 2009/05/03 3:08 AM |

    GITANさんいつもありがとうとございます。
    親身なコメントと情報感謝です。

    雪国マイタケですか!

    ありがとうございます。
    | 海癒みつ | 2009/05/03 3:17 PM |