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四万十川と足摺岬の中間にある大岐の浜 海癒の村の基本は「素」

何が大切で何が心地いいのか、大岐の浜でシンプルに自然と向き合いながら楽しく暮らせる村創りをしています。
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スハルト大統領
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    スハルト元大統領が他界しました。

    40数年間スハルト氏が築いた功績は

    彼がしりぞいてから10年あまり

    インドネシアが混沌としいる

    現状みても評価されるべき事だと思います。


    僕がバリのホテルの開業のおり

    スハルト大統領がオープニングセレモニーに参加して

    会う機会があったのですが

    発展途上国のインドネシアで絶大な権力をもち

    当然警備も半端ではなかったのですが

    オーラと言うか、まわりのすごい緊張感

    にも関わらず、温和な感じがすごく印象的でした。

    それからスハルト大統領が

    退く政権交代のおりのインドネシアは

    揺れにゆれて不安定な時期だったのですが

    その現場にいて、色々な事を感じました。

    独裁的な政治で親族経営で独占している現状に

    多くの批判もあった反面

    貧乏な国を発展させて

    何百もある島のこの人種の多いインドネシアを

    束ねていたカリスマ的存在感に

    涙して退陣を悲しんでいたバリの

    ロスメンの女将さんの顔が

    すごく印象的に残っています。


    ご冥福を祈ります。











    | 現実 | 07:23 | comments(1) | - | - | - |
    たしかに一時代を築き上げてきた人ですね。僕も一度だけ会ったことがありますがやんわりとした空気感でした。おっしゃるように周りには、殺気あふれるボディーガードの面々。

    昔は、そういう構図でしたね。リーダーは、やんわりしているがまわりが・・・
    しかし今は、リーダー自らが偉そうにしている気がします。
    勝手に担がれた神輿ではなく、作られた気がします。

    時代がものすごく変化しているということなのでしょうか。
    | 119 | 2008/01/29 2:25 PM |