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四万十川と足摺岬の中間にある大岐の浜 海癒の村の基本は「素」

何が大切で何が心地いいのか、大岐の浜でシンプルに自然と向き合いながら楽しく暮らせる村創りをしています。
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郡山の丸さんより!
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    福島の丸さんから

    より良い日本を作っていくきっかけになる

    サイトの紹介がありました。

    是非ごらん下さい。

    下記の内容です。




    柏崎の原発震災と参院選
    新潟の柏崎の震災もあり、やっぱり、みんなに
    紹介しなくちゃ、と思い
    知り合いの方にご案内し始めた、以下のサイトの活動を
    紹介します。

    mixiはこれまで、ほとんど使っていませんでしたが、
    これをきっかけに色々と書こうと思います。

    では、本題です。

    ----------------

    私の若い友人であるNaokiさんが7月29日に行われる参院選に向けて
    「非核投票キャンペーン」
    のサイトを立ち上げました。





    このサイトはとても可能性のあるもので、日本で初めて個々人がネットを
    通じて同じポリシーを持つ候補者に投票するという署名を集めることによって、
    組織票的な力を持った形で候補者に対してポリシー実行、具現化についての
    アンケートを実施し、その回答を投票のための参考にする。
    という投票のための指標をサイトで広域連携させていくという取り組みです。

    この投票キャンペーンのサイトのアイデアが素晴らしいのは、ネットの特性を
    最大に活かし今まで個人の有権者が個人という微力がゆえに、候補者に対して
    政策実現を迫っていくという力が弱かったものを署名のネットでの
    広域連携を通じて、明確にそのポリシーを支える全国の票の力を示すことによって、
    実現したい日本の在り方を後押しする候補者を支えようという力になれることです。

    この非核投票キャンペーンサイトの使い方と流れですが
    1. 非核三原則の遵守を明示する候補者・政党に投票する有権者の署名を集める
    2. その署名を前提として、全候補者に非核三原則遵守の是非をアンケート調査する
    3. 署名くださった有権者の皆様に、アンケート結果をお知らせし、投票の参考としていただく
    という流れをサイト上で実現します。

    わかりやすい事例で簡単な図式のたとえ話にすると、

    1. 体の健康に良い、地球にやさしい有機野菜を応援したい、という人を集めます。
    (署名活動)
    2. そんな良い野菜を欲しい人たちに有機野菜をしっかり供給していきます、と誓っていただける生産者アンケートを実施します。
    (候補者へのポリシーアンケート)
    3. その生産者からの買い方、取り組みなど明快に回答をして下さった生産者をしっかり選んで有機野菜応援者が買うことによって生産者を支えることになります。
    (投票という行動)

    生産者は手間がかかるけれども、それを本当に欲する消費者に
    買ってもらえるので経営(採算)が成り立ち有機野菜栽培を
    継続できるようになります。

    というようなグリーンコンシュマー(消費者)の考え方と同じ方法を明快に打ち出し、
    投票するという力をもっている有権者(消費者)と候補者(生産者)が
    同じ価値観、世界観(ポリシー)のもとにネットで連携していける可能性を
    持っているのがこの「非核投票キャンペーン」サイトをつくったNaokiさんの
    発想であり考え方なんです。

    グリーンコンシュマーという考え方は環境先進国であるドイツなどヨーロッパの国々で、
    どんどん国の政策を変えていく力になっていて企業も国も
    「地球にやさしい、環境に配慮した」商品、政策を支える原動力になっています。

    根っこは「民主主義」の基本である、一人一人は微力ではあるけれども、
    無力ではない主権者としてみんなの力を集めて良くしていこう。
    ということの実践です。

    そういった個人の微力を結集することがネットの世界だとできます。

    広域でのつながりですから党や全国に拠点のある大企業が持っていた
    票田の力というものをネットのポリシーを同じくする仲間が、
    個々の地域でそのポリシーの実現を宣言する候補者を選ぶという
    全国区での力になります。

    今まで、企業や団体の利益・利権が優先されてきたのもそういった組織票の力を武器に
    候補者を支えていたからですが、眠れる個人の有権者の本気で日本を変えたいと
    思う力を集めて、その思いを実現すると約束してくれる候補者に票を
    つなげることによって日本を確実に変える一歩になります。

    7月16日(月)に新潟中越沖地震では柏崎原発が震源から19kmと近く、
    火災などの被害がありました。幸い大事には至らなかったものの、
    今も各方面から柏崎原発の安全対策について議論百出しています。

    また、静岡県でも以前から将来的にM8クラスの東海地震の発生可能性が
    指摘されていて想定される震源の真上に建設されている中部電力浜岡原発の
    運転停止を求める署名活動が行われていて84万8,638人分集まり
    様々なアクションが行われています。

    19日(木)の新聞各紙の一面には国内原発の耐震性再点検のことや
    柏崎原発の停止命令、北朝鮮での各施設無能力化の6カ国首席代表会合の記事など
    原子力を持ち続けるのか、切り替えるのか、そういう時代の強い風が吹いています。

    今回の「非核投票キャンペーン」サイトは核を「持たず、作らず、持ち込ませず」という
    『非核三原則』の堅持を明確にする候補者に投票するという署名をいただいて、
    選挙前に候補者のアンケート結果が帰ってきて、それを参考に投票を行おう!
    というもの。
    核の事にちゃんと向き合うべき時期に、やってきた参院選。
    ハッキリ私たちの意思を示せる機会です

    地球温暖化防止のための豪快な号外配布の呼びかけ人である
    てんつくマンはブログ日記で中越沖地震に関連してこう書いています。

    > 今回によって、日本で本当に原発のことを議論する必要がある。
    > そして、本当に命というものを大切にするなら、
    > 今、原発を一度、全部止めて、もう一度、計算をしなおして、
    > それに耐えれる原発しか稼動してはいけない法律をつくることが必要になる。
    >
    > 原発を止めたら、電気の供給が出来ないという意見も出てくると思うが、
    > それは、ない。
    > 実際に足りなくなるのは夏のピークの数時間だけ。
    > 今、できることとして、今、以上にみんなで電気を節約すること。
    >
    > 日本政府か、電力会社が無料で省エネ電球を配って、
    > 白熱球を全部、省エネ電球に変えて下さいってやってもいいと思う。
    > それだけでめちゃくちゃ電気が必要なくなる。
    > 原発を止めても、電気が足りないっていうことを防げる。
    (てんつくマンの日記 2007年7月18日より)
    http://www.tentsuku.com/home.shtml

    「非核投票キャンペーン」のサイトのビジュアルイメージや説明が、硬めなので
    とっつきにくいかも知れませんが、実は上に書いたような日本の選挙の在り方を
    大きく変える可能性を秘めたサイトのアイデアなので
    この機会にご覧になってみてください。

    そして、もし非核投票というポリシーに賛同してご署名いただけるようなら、
    皆さんの周囲の仲間や友達にも伝えて下さい。(メールの転送、転載、歓迎します)
    よろしくお願いします。

    2007年から地球温暖化対策も、政治も大きく日本の歴史が変わったな、
    そういう一歩にしていきましょう。

    非核のシンボル、日本最大のウインドファームのある郡山布引を応援している
    GREENSTYLEパートナーズふくしま
    hit より



    | つれづれ | 06:36 | comments(1) | - | - | - |
     とてもよい方法ですよね!
     
    出来ることを少しづつ、継続してやることが大切ですね・・
     
     ミクシー紹介文、とても素敵に書いていただいてとっても
    嬉しかったです!今日の大岐の浜もとても美しいですね〜
    あ〜潜りたいな〜 海魂に火が着いちゃいました!!
    | イルカ | 2007/07/22 9:35 PM |